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 Christian Plouvier Clare Southworth Ian Clake  Mihi Kim Marc Grauwel  
Mario Caroli Pierre-Yves Artaud Tadeu Coelho 赤木 りえ さかはし 矢波 佐藤 大祐
 

 アーティスト
 

Christian Plouvier クリスチャン・プルヴィエ

クリスチャン・プルヴィエ写真

使用楽器/
Type-2R-9K #70249
Alto Flute SH #266

Profile

ベルギーのアントワープに生まれる。ブリュッセル市スカルベーグ王立音楽アカデミーを卒業し、アントワープ王立音楽院において若干19歳でフルート・室内楽・音楽理論及びソルフェージュのプルミエ・プリを取得。その後教育資格を得る。アラン・マリオンとジャン・ピエール・ランパル両氏に師事。また、オランダのティルブルグ音楽院において指揮法と編曲法を学ぶ。ベルギーの歌劇場オーケストラやヨーロッパのいくつかのオーケストラでソロ奏者を務め、ベルギー、フランスの国営テレビ、ラジオにて多数の録音を行った。また、アントワープ王立音楽院やレメンス音楽院(ルーヴェン市)などでフルートや教育法の試験審査員を務めるかたわら、フルートと室内楽を教えた。

来日後は、フィリップ・ヘレヴェッヘ指揮のロイヤル・フランダース・フィルハーモニー管弦楽団日本公演に参加や福岡で行われたフルートコンベンションにてリサイタルを行った。また、愛・地球博のエクスポドームにて、ベルギー王室が見守るメインコンサートに出演。一方、長野県にてマスタークラスを開催するなど、後進の指導にも力を入れており、今後も日本でコンサート活動を行う予定。

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http://www.christianplouvier.com/

Clare Southworth クレア・サウスワース

クレア・サウスワース写真

使用楽器/BR Type-2R-Pt #85020

Profile

ロイヤルノーザン音楽大学でトレバー・ワイ氏に学び、アメリカフルートコンベンションコンクール第一位をはじめ世界的なコンクールで入賞を果たしている。また、マルセル・モイーズ、ウィリアム・ベネット、ジェフリー・ギルバート、ペーター=ルーカス・グラーフ等各氏のマスタークラスに参加して、多くの事項を学びフルート界の世界的な実状を把握し、変化に富んだ活動を行っている。ロイヤルノーザン音楽大学で17年間教授を努めた後、現在はロイヤルアカデミー(ロンドン)の教授を努め、彼女自身のサマーセミナーもこの15年間行っている。さらにロンドンシンフォニーオーケストラ等との共演やテレビ・ラジオの出演にとどまらず彼女の「Flute Aerobics」等の著書もベストセラーになっている。

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Ian Clarke イアン・クラーク

イアン・クラーク写真

使用楽器/GS-REH (C# Trill Key)

Profile

現代のフルート音楽シーンにおいて、最も影響力のある奏者・作曲家の一人。エキサイティングなその作品はすでに5大陸すべてで演奏され、フルート奏者のみならず、教育者や学生たちにも絶大な影響を与えている。

現在、ギルドホール音楽演劇学校で教鞭をとる。

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Kim Mihi キム・ミヒ

キム・ミヒ写真

使用楽器/ Type-2RE-PT #80222

Profile

韓国・ソウル出身。10歳の頃よりフルートを始める。韓国で演奏ツアーを行っていたアラン・マリオン(Alain Marion)によりその才能を見出され、15歳の時にヨーロッパで音楽の勉強をすることを決意する。 ムードン国立音楽院、パリ国立高等音楽院、ケルン音楽大学及びミュンヘン音楽大学に学び、学士、修士、第3課程修了(パリ国立高等音楽院)の学位を得る。 1998年、第5回ジャン=ピエール・ランパル国際フルートコンクール(パリ)入賞。2000年、バイロイト国際コンクール入賞。 ソリストとしての活動の他に、パリ国立高等音楽院にて音楽教育を学び、2001年にヨーロッパ圏外出身者として初めてフルート教師の証書を授与される。また、最新技術を導入した「フルーティング・アップ!(Fluting up !)」、「フルーティング・アップ!LS(Fluting up ! LS)」(各6ヶ国語対応)を作り上げている。 フランスでは既にパリ(シテ・ド・ラ・ミュジーク、サル・ガボー、シャンゼリゼ劇場他)、地方において200を超える演奏会に出演した他、フランス国外においても、ドイツ、韓国、台湾、セルビア、日本、スロベニア、イタリアにおいて演奏会に出演している。 コンサーティストとしての活動の他に、マスタークラス等において後進の指導も積極的に行っており、6ヶ国語を操り、海外経験豊富なその人柄は各国において好評を得ている。また、ラジオ・フランスや外国において度々その演奏が録音されている。 作曲家レジス・カンポ(Re´gis Campo)とのコラボレーションによって、これまでに2枚のCD「Autoportraits」(Mandala/Harmonia Mundi社)、「Pop-arts」(Aeon/Harmonia Mundi社)がリリースされており、今後、フルートとピアノのための20世紀始めの作品を集めた録音と、ピッコロのためのバロック音楽作品の録音がそれぞれ予定されている。 現在パリ・エコール・ノルマル音楽院(Ecole Normal Musique de Paris)およびイッシー=レ=ムリノー音楽院(Issi-les-Moulineaux)において後進の指導にあたっている。アンサンブル・ミュルティラテラル(Ensemble Multilate´rale)ソリスト。

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Marc Grauwels マーク・グローウェルズ

マーク・グローウェルズ写真

使用楽器/ BR Type-2RH-9K #85880

Profile

1954年、ベルギーのオーステンデに生まれる。フランダース・オペラ管弦楽団でフルーティストとしてデビューし、1976年、ベルギー国立歌劇場管弦楽団首席ピッコロ奏者となる。1978年よりベルギー放送交響楽団首席フルート奏者を務めた後、ソリストに。1986年にCarlo-Maria Giulini 率いる有名な「World Orchestra」でも首席奏者を務めた。
世界各国で年間100回以上のコンサートに出演し、同時にマスタークラス等の指導も行っている。かつてベルギー王立音楽院で教鞭をとり、現在はMonsの王立音楽院の名誉教授に就任している。
演奏はA.ピアソラに捧げられた「タンゴの歴史」をはじめクラシック、ジャズ、タンゴなど幅広い音楽に挑戦し、常に新しい可能性を追求し続けている。
Naxos社から「The Flute Collection」という題名のCDを多数出す予定で、既に発売されているF.メンデルスゾーンに捧げるCDは商業的にも大成功を収めている。

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公式サイト
http://www.marcgrauwels.be/